暑い日が続いていますが、ふと思ったことがあります。
最近は毎日のようにビールを飲んでいるのですが、お店に行くとなぜかハイボールをよく頼んでしまいます。さて、どちらの方が健康的(?)に飲めるのか。ちょっと気になったので二つを調べてみました。
1. 圧倒的な「糖質」の差
ハイボールとビールの最大の違いは、ずばり「糖質」が含まれているかどうかです。
ハイボール(糖質:0g) ハイボールのベースとなるウイスキーは「蒸留酒」。製造の過程で糖質がすべて取り除かれているため、炭酸水で割ったハイボールの糖質は基本的にゼロです。
ビール(糖質:約10.5g ※350ml缶1本あたり) ビールは麦芽を原料とする「醸造酒」のため、糖質がしっかりと含まれています。😱

💡 なぜ糖質ゼロが良いの?
糖質を摂取すると血糖値が上がり、体に脂肪をため込む働きを持つ「インスリン」というホルモンが分泌されます。糖質ゼロのハイボールは血糖値を急上昇させないため、脂肪になりにくいというメリットがあるそうです。
2. カロリーの比較
「カロリー」の面で見ても、ハイボールに軍配が上がることが多いです!
| お酒の種類(一般的な1杯分) | カロリー | 糖質 |
|---|---|---|
| ハイボール(ジョッキ1杯 / ウイスキー約45ml) | 約100 kcal | 0 g |
| 生ビール(中ジョッキ / 約350〜500ml) | 約140〜200 kcal | 約10.5g |
3. ハイボールを飲むときの落とし穴(注意点)
「じゃあハイボールならいくら飲んでも大丈夫!」…と言いたいところですが、実は落とし穴もあります。
- 「コークハイ」や「ジンジャーハイ」はNG コーラやジンジャーエールなど、砂糖たっぷりの炭酸飲料で割ったハイボールは、ビール以上に糖質とカロリーが高くなってしまいます。必ずプレーンな炭酸水(レモン添えはOK)で割ったものを選びましょう。
- おつまみの誘惑 アルコールには食欲を増進させる作用があります。ハイボール自体がヘルシーでも、一緒に唐揚げやポテトフライなどの高カロリーなおつまみをドカ食いしてしまっては意味がありません。おつまみには枝豆、冷奴、焼き鳥(塩)などを選ぶのがスマートです。
ということで、基本的にはハイボールの方が体には健康的なようです。もちろん飲み過ぎはよくないですが、夏になるとどうしてもビールを飲みたくなってしまうので、これからはハイボールを優先して飲むようにしようと思います!
おまけ:美味しいハイボールを作る「黄金比」
- グラスに氷を山盛り入れ、マドラーで混ぜてグラス自体を冷やす(溶けた水は一度捨てる)。
- ウイスキー1:炭酸水3〜4の黄金比率で注ぐ。
- 炭酸水は氷に当てないよう、グラスの隙間から静かに注ぐ(炭酸が抜けるのを防ぐため)。
- マドラーで縦に1回だけ優しく混ぜる(混ぜすぎ厳禁!)。
これを実践して、美味しいハイボールライフを送りたいと思います。そういえば前にソーダストリームを購入していたので、これで炭酸水を作ってハイボールを楽しみます!子育ては身体が資本なので、体調を崩さないように心がけながら、お酒と付き合っていこうと思います!
それでは次回またお会いしましょう。またね!
🥔ぽておとぽてこ
・2人の子持ちで現在子育て真っ最中!
・秋田で生活するうえで子育てに役立ちそうな情報を中心に日々の出来事や体験談を発信していきます。


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