どうも、ぽておです。
今回はお風呂の残り湯で洗濯することについて調べてみました。
我が家では浴槽にためた残り湯で洗濯をするときがあるのですが、「実際のところ大丈夫なのかな?」とふと気になったことがあり、ちょっと調べてみることにしました🧐
✅ 結論:条件を守れば「アリ」!ただしルールが必須です。
「洗い」には残り湯を使い、「すすぎ」には必ず水道水を使うのであれば、節水効果も高くて非常におすすめです♪

💰 お風呂の残り湯を使うメリット
- 高い節水・節約効果
洗濯1回あたり約40〜50Lの節水になります。年間で見ると数千円単位の水道代節約に繋がるので、家計にもうれしいポイントです(*^_^*) - 汚れが落ちやすい
温かいお湯(ぬるま湯)は、皮脂汚れや油分を分解しやすく、洗剤の溶け残りも防げるため、水よりも洗浄効果が高まります。
⚠️ デメリットと注意点(リスク)
- 雑菌やニオイの原因になる
一晩置いた残り湯は、入浴直後に比べて菌が大幅に増殖します。そのため、生乾き臭やにおいの原因になりやすいんです…(´;ω;`) - 衣類に汚れが戻る可能性がある
身体から落ちた皮脂や埃が含まれているため、すすぎまで残り湯で行うと衣類に汚れが定着してしまうことも。
📝 失敗しない!残り湯洗濯の「4つの鉄則」
- 「洗い」だけに使い、「すすぎ」は必ず水道水で!
一番重要なポイントです。すすぎに清水を使うことで、雑菌や汚れをしっかり洗い流せます。 - できるだけ「その日のうち(温かいまま)」に使う
一晩放置すると菌が一気に増殖します。お風呂から上がってすぐ洗濯を回すのがベストです🕐 - 入浴剤を入れたお湯は避ける
入浴剤の種類によっては、衣類に着色したり、洗濯機を傷めたりすることがあります(「残り湯使用可」と書かれた入浴剤を除く)。 - 定期的に風呂水給水ホースを洗う
給水ホースの内部にカビやヌメリが溜まると、そこから雑菌が入ってしまいます。市販のホース用洗剤などで定期的に掃除しましょう🧽
🌟 まとめ
- 節約重視&正しく使えば ➡ とても効果的でおすすめ!
- 手間を減らしたい・デリケートな衣類を洗う ➡ 水道水を使うのが安心
「洗い=残り湯」「すすぎ=水道水」のルールを守って、賢く節約してみてくださいね😊
😱 実はぽておも一度、すすぎまで残り湯を使ってしまい、洗濯物に残り湯の独特なにおいがついてしまうという最悪な失敗をしたことがあります…。皆さんはぜひ「すすぎは水道水」を守ってくださいね!また今回調べてみて給水ホースの中を洗浄した方が良いということだったのであとで必ずやってみます。
それでは次回またお会いしましょう。またね!
🥔ぽておとぽてこ
・2人の子持ちで現在子育て真っ最中!
・秋田で生活するうえで子育てに役立ちそうな情報を中心に日々の出来事や体験談を発信していきます。


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