雨どいで流しそうめんに挑戦してみた!

子育て

どうも、ぽておです。
今回は「雨どい」を使った手作り流しそうめんに挑戦してみました🎋

暑い日が続いておりますね💦
うちではよくそうめんを食べるのですが、あまりに連発しすぎて子どもたちが飽きてしまいました…。
そんなときにおすすめなのが「流しそうめん」!珍しさと楽しさで、いつも以上によく食べてくれますよ😋 ついでに涼も楽しめて一石二鳥です。

①雨どいを使ったワケ

流しそうめんといえば、竹を割ったものや専用の機械を使うイメージが強いですよね。でも今回使ったのは、なんと「雨どい」です。家の屋根から落ちる雨をキャッチして流す、あの部材ですね☔

雨どいを選んだ理由はこちら。

  • 竹を割ったものと同じように半円形で中がくぼんでいて、そうめんが流しやすい
  • 幅もあるのでそうめんが詰まりにくい
  • 値段が安価で、ホームセンターに行けば手に入る

我が家は車に積みたかったので、200センチほどの長さのものを2本購入しました。1本1000円ちょっとくらいで買えたと思います👍

玄関の階段部分から傾斜をつけて設置しました

本来は外でやるものですが、虫が気になったので思い切って玄関+風除室スペースを使って流しそうめんを決行しました(笑)

②傾斜と設置のコツ

実際にやってみて感じたポイントをまとめます。

🌀傾斜が急すぎると、そうめんがものすごいスピードで流れてしまい、子どもたちが箸でキャッチできなくなります(笑)。「ちょっと緩いかな?」と思うくらいの傾斜(角度でいうと5°〜10°くらい)がちょうどいい感じでした。

🌀土台はなんでもOKですが、100均で売っている滑り止めシートのようなものがあると雨どいが安定するのでおすすめです。


また、流しそうめんといえば流しっぱなしの水をイメージする方も多いと思いますが、家庭でやるとなると水道代もかかりますし、ホースで水を流すのもセッティングが手間だったりします。
そこで今回は、茶碗にそうめんを入れて、そこに水をすくって一緒に流す方法をとりました。これなら手間も少なく、水浸しになる心配も減らせます✨

雨どいの終点にはザルと桶をセット。落ちたそうめんや水をしっかりキャッチしてくれます

雨どいの最後にザルと桶のようなものを置いておくと、落ちたそうめんや水を受け止めてくれるのでとても便利でした。

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③実際に流しそうめんをやってみた!

準備ができたところで、いよいよそうめんを流してみると…子どもたちは大喜びで食べていました🥳
「いつもよりうまい!」と絶賛してくれましたが、そうめん自体は普段と何も変わっていません(笑)。やっぱり「流れてくる」というワクワク感が、食欲を後押ししてくれるみたいですね。

大盛り上がりで100点満点の楽しさでした😆

④そうめん以外の具材もおすすめ

そうめんだけでなく、こんな具材を流すともっと楽しめると思います🍇🍊

  • きゅうりの輪切り
  • フルーツ系(ぶどう、みかん(缶詰)、さくらんぼ)
  • デザート系(一口サイズのゼリー、タピオカ)
みかんの缶詰もツルンと流れて子どもたちに好評でした

特に一口サイズのミニゼリーは、見た目もカラフルで子どもたちのテンションも上がっていました🍬

今回使ったのはこちらのミニゼリー。カラフルで流しそうめんにぴったり

雨どいを使った流しそうめんは、道具も手に入りやすく、意外と手軽にできるのでとてもおすすめです。子どもたちのそうめん離れにお悩みの方は、ぜひ一度試してみてくださいね🎐

それでは次回またお会いしましょう。またね!

🥔ぽておとぽてこ

・2人の子持ちで現在子育て真っ最中!

・秋田で生活するうえで子育てに役立ちそうな情報を中心に日々の出来事や体験談を発信していきます。

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