どうも、ぽておです。
今回は布団について書いていこうと思います🛏️
子育ては体が資本ですよね。若いうちは正直、布団へのこだわりなんてまったくありませんでした。でも年を重ねるにつれて、その重要性がじわじわとわかってきたんです😅 今回はそんな私の「布団見直し体験談」をシェアしたいと思います。
布団を見直すきっかけは「頭痛」と「体の痛み」
新婚当初に買った敷布団1枚でずっと寝ていたのですが、年々朝に体の痛みを感じるようになり、睡眠の質もあまり良くないことに気が付きました。
長年使って薄くなった布団、いわゆる「せんべい布団」は、床の硬さがダイレクトに身体に伝わる「底付き感」の原因になるようです。朝起きるたびに腰や背中が痛いのは、まさにこれが原因だったのかもしれません…💦
敷布団+マットレスの重ね技で快適さが激変
最初は〇トリのマットレスを1枚買って、それだけを敷いて寝てみましたがあまり効果を感じることはできませんでした。
そこで敷布団を厚めに敷いてみたら良いのではないかと思い「敷布団+マットレス」の2枚重ねで寝てみたところ、これがかなり効果が高いことに気が付いたんです!下にアンダーマットレス(固綿やウレタン製のもの)を1枚敷くだけで、クッション性が劇的に改善するのでとってもおススメです😊
ただし注意点もあります。柔らかい敷布団を何枚も重ねすぎると、今度は身体(特にお尻)が沈み込みすぎて「くの字」の姿勢になってしまい、逆に腰を痛める原因になります。「適度な硬さ(寝返りの打ちやすさ)」を意識することが大切です。
頭痛の種は枕だった
次に重要なのが枕です。筆者は毎日のように朝の頭痛に悩まされていました。朝起きてもスッキリしないどころか痛みを感じる。とても辛いです。調べてみると朝起きたときに感じる頭痛の多くは「緊張型頭痛」と呼ばれるもので、その大きな原因は睡眠中の首への負担なんだそうです。
- 神経と血管の圧迫: 首の後ろには頭部へとつながる大切な神経や太い血管が通っています。枕の高さや硬さが合わないと、一晩中これらが圧迫され続け、頭への血流が悪くなって頭痛を引き起こします。
- 筋肉の過度な緊張: 首や肩の筋肉が休まらず、緊張した状態が何時間も続くと、乳酸などの疲労物質が溜まり、これが痛みのシグナルとなって頭痛を誘発します。
では枕を選ぶときの注意点はどのようなことかというと以下の点になります!
① 「高さ」は首の隙間を埋める程度
仰向けに寝たときに、視線が真上よりもやや前(足元側)に約5〜15度傾くくらいの高さが理想です。首の後ろの隙間がぴったり埋まり、頭から首筋にかけて均等に体重が分散されているかがポイントです。
② 横向き寝のときは「肩幅の高さ」が必要
横向きになったときは、肩幅の分だけ高さが必要になります。「真ん中がやや低く、両サイドが高め」になっている立体構造の枕を選ぶと、仰向けでも横向きでも首が楽な姿勢を保てます。
③ 適度な硬さと「寝返りのしやすさ」
頭が沈み込みすぎず、軽い力でゴロンと寝返りが打てる弾力性(高反発ウレタンやパイプ素材など)があるものを選びましょう。
筆者が今使っている枕はコレ
私もいくつか枕を試しました。TVショッピングで見かける〇ブンスピローは最初はとても良かったのですが、1〜2年ほどでへたってしまいました。〇トリの高反発枕は首へのフィット感がなく、しっくりきませんでした😢

そんな中、今使用しているのは「羊のいらない枕」です🐑 3種類ありますがこちらはスタンダードなモデルとなります。枕にしてはだいぶ重いのですが、その分安定感があって頭と首にフィットしてくれる感じがして気に入っています。枕の高さも上下で違うので自分に合う方を首に充てて寝ることができるので男性女性問わずおすすめできます!実際、枕が原因で起こる頭痛はなくなり、安眠できています👍
一生のうち睡眠時間の割合はとても大きいですよね。朝すっきりしない、頭や体が痛いという方は、一度寝具を見直してみてはいかがでしょうか?たかが布団、されど布団。子育て中は特に体力が命なので、しっかり眠って元気に過ごしたいですね😊
それでは次回またお会いしましょう。またね!
🥔ぽておとぽてこ
・2人の子持ちで現在子育て真っ最中!
・秋田で生活するうえで子育てに役立ちそうな情報を中心に日々の出来事や体験談を発信していきます。


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